肩こり編

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腰痛と並んでポピュラーな症状「肩こり」
整体師歴15年、最近肩こりを感じるようになった私が、
肩こりについてフォーカスしていきます。

肩こりの原因は?

結局はストレス。物理的ストレスと精神的ストレス。

物理的ストレス→同じ姿勢、座りやだっこ、授乳。
精神的ストレス→いわゆるストレス(人間関係、仕事の重圧)

肩の筋肉がどうこうと考えるより、ストレスにどう対応するか、
どう管理していくかがカギになります。

※姿勢の話もあわせて確認しておくとよいですよ↓↓

姿勢、歪みの話
美しい姿勢はあるが、正しい姿勢はない! 一般的にいわゆる正しい姿勢。 「壁に背中をつけて立つ。頭、肩、お尻、かかとが...

どうやったら、なくなる?

その人の仕事環境、家庭環境、性格など、実際にすぐ変えられる場合は少ない。
ストレスをゼロにするのは、無理。
また、多少のストレスは、生きていく上で必要。

仕事や育児でも、100点を目指すのは、得策ではない。
真面目な人ほど、目指してしまう。
60〜70点をいつも維持できたら、OKかなくらいがいい。

身体の状態も60〜70点をめざす。
肩こるけど、ま〜いつもより調子はいいな、OKみたいな。

おすすめケア

120%力入れる。そこから、ふあ〜と力ぬく。

意外と力をぬく、リラックスするのってむずかしい。
なので、あえてMAXちからいれる。

歯を食いしばって、拳にぎって、肩挙げて、
そこから全身脱力〜
全身に、血液が流れてくる感覚を味わえればOK。

肩甲骨エクササイズ

肩甲骨はがし!理論とエクササイズ

実践は、11:35あたりからです。

生きててよかった〜をつくる

いわゆるストレス解消法、幸せ・癒やしの時間。

これこれ意識して、このエクササイズをやるというより、
自然と力がぬけてしまうひとときをつくろう。

飼っている猫と遊ぶのが最高の癒やしだ♪
子供と公園で遊ぶのが、めちゃくちゃ楽しいし、癒やしだ^^
とか。

私の場合は、サウナ・銭湯、仕事の後の焼き鳥&ビール、緑の中を散歩です。
なんでもいいんです。日常の中で、気軽に取り入られるものを見つけましょう。

肩こりレベル別ポイント

肩こりの辛さレベルにより、ポイントをまとめてみました。

たまに肩こりレベル

適度な休養を忘れずに。
続けられる運動を取り入れましょう。

※運動のススメ

慢性肩こりレベル

他人の力を借りるのが大事。

リラックス、ストレス解消を積極的に。
あいた時間にとるではなく、スケジュール化していきましょう。

【睡眠への影響】
肩こり=いつも肩にグッと力が入ってしまう。
そんな状態では、熟睡できないですよね。
熟睡できない=疲れがとれないという負のループ。肩こりそのものより、熟睡できてないほうが心配です。※他記事:あなたのリラックスタイムはなんですか?

痛み止めを飲んだり、激しい頭痛や吐き気レベル

集中治療が大事。一度きちんと時間をとって、改善に注力しましょう。
まずは、通常の肩こりレベルを目指しましょう。

薬や湿布に頼るところから、早く抜け出せるように。

 

肩にとらわれない

どうしても、痛いところ・辛いところに意識がいきがちですが、
大事なのは「からだ全体のケア」です。

マッサージを受ける際も「肩メインで。脚はやらなくてていいです。」
みたいな方が、とても多いのです。

わかります。
肩やってほしいですよね。だって肩こってるんだもん。

頭や顔も可能であれば、施術してもらいましょう。
ヘッド&フェイシャルは、リラックス効果が高いので、普段から緊張が続いている方にはおすすめですよ。

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