【頭痛解消!歴16年の現役整体師が教える不定愁訴への対応法】

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最近、頭痛がひどい。吐き気やめまいがするときもある。
病院に行っても異常なし。なんで?
そんなあなたに、施術歴16年の現役整体師が、スッキリする方法をお伝えします。

病院に行っても異常なし。でも辛い。どういうこと?

本日の主人公
あきらさん 47歳
ここ1年、慢性的な頭痛や吐き気、ときにめまいに苦しんでいるあきらさん。
病院に行き検査もしたが、特に異常はない。鎮痛剤を手放せない日々。

部署の配置換えやテレワークによる慣れない業務の増加など、多くのストレスを抱えている。さらには運動不足。好きなテニスもなかなかできていない。
思春期まっただなか中学生の娘さん(最近会話が少ない><)を持つ。

病院の検査では異常なしなのに、頭痛やめまい・吐き気など身体の辛い症状を不定愁訴といいます。そして、不定愁訴を解消する上でのキーポイントが

・自律神経のバランス
・頭部への血流改善

です。

※※不安にならないで※※

病院に行っても異常なし、でも辛い。
なんでだ、なんでだ、、
さらに不安が増す負のループ。

安心してください。
血液やレントゲンで異常がなかったんですよね。だったら良かったじゃないですか。
これから書いてあることを守れば、必ず良くなりますよ。

自律神経のバランスを整える

不定愁訴がある=交感神経(活動モード)優位が続いている。
仕事や家事・育児などで1日中緊張が続き、副交感神経(リラックスモード)の時間が少ない。

整体師こて
整体師こて

症状改善のためには、副交感神経優位の時間を増やすことが必要です。

要するに休息・リラックスタイムを増やそうということです。

 頭部への血流改善

頭痛やめまい、耳なりなど首から上で起きる不定愁訴の原因の1つが、血流不足です。
血流不足=栄養と酸素が頭部にしっかり回っていないということ。

血流が改善される→栄養と酸素が巡る→症状緩和。
いたってシンプルな流れですね。

できることから、できる範囲でやる。

あきらさん
あきらさん

具体的にどうすればいいですかね?

整体師こて
整体師こて

これからあげる3つを意識してください。

そして大事なのが、できることからできる範囲でやるということ。

 いきなり100点満点を目指さないこと。

睡眠の質を上げる

1番大事なのが、睡眠の質を上げること。
睡眠=身体の不調や疲れをとってくれるもの。
なので、睡眠の質が悪いということは、身体の不調がなかなかとれないということ。

辛い症状がある→気になってなかなか眠れない→睡眠の質も落ちる
→症状が改善されない→別の症状がでる
の最悪ループ。

睡眠の質を上げ、回復力を上げていきましょう。
回復力が上がれば、あなたの不調は少しずつ改善されていきます。
あせらないで。

 

他人の力を借りよう

何でも1人の力でやりぬく。
他人に頼ったり、相談しない。

これは、とても素晴らしい生き方だと思います。

ただ、度が過ぎてしまうと本当に身体や心がこわれてしまいます。
いいんですよ。人に頼っても。人に相談しても。
その代わり、相手が困っているときはあなたが助けてあげること。

性格を変える必要はないし、あなたはあなたのままでいいんですよ。
ただ、今は身体を回復するために、少しだけ考え方を変えましょう。

他人の力を借りて、あなたの時間を増やしましょう。
そして、その時間を休息、回復にあてましょう。

あなたが元気になって余裕ができたら、
今度は、あなたがその人を助けてあげるのです。

ストレス解消、好きなことをやる時間をつくる

「忙しくて、なかなか時間がとれない。。」
これが口グセになってないですか?

仕事が忙しいのは、とてもいいことです。
仕事が忙しい=人から必要とされていること。

しかし、身体をこわしてしまっては、元も子もありません。
健康あっての仕事。健康あっての幸せですよね。

スケジュールは、どのように作っていますか。
仕事の予定を優先していれ、余った時間を自分の楽しむ時間にしていませんか?

あきらさん
あきらさん

そういえば、好きなテニスを何年もしてないな〜。
何だか久しぶりにやりたくなったな。

これからは、自分のやりたいこと、自分の時間を先にスケジューリングしてしまいましょう。
まずは、あなたの身体を回復させること、そこに注力しましょう。

仕事は、あとから取り返せばいいのです。
失った健康は、あとから取り返せません。

※リラックス、ストレス解消の記事

 

いきなり100点を目指さない。

時間をかけてできあがった今の症状。
そう簡単には、100点の状態にはなりません。

じっくりゆっくり解消していきましょう。
必ずよくなりますから。

以下3段階で、目標を設定してみます。

第1目標:薬の常用を卒業

まずは、ここを目指しましょう。

薬を使うのは、「本当に辛い。。けど仕事や家事育児で、どうしても踏ん張らないといけない。」という時だけにしましょう。薬を常用してしまうと、副作用はもちろん、より強い薬より強い薬へと移行してしまうのがこわいです。

いきなり、薬ゼロは目指さないでいいですよ。
お医者さんと相談しながら、少しずつ頻度を下げていけば。
あせらない、あせらない。

第2目標:薬からの卒業

次は、セルフケアや運動だけで、体調を保てている状態を目指しましょう。
「そういえば、最近薬全然飲んでないや。」

こんなことが言えるようになったら、いい感じですね!

第3目標:たまに辛いかな〜レベル

ここまで来たら、もう言うことなし!

毎日100点の状態で過ごせるのに越したことはないですが、仕事や家事育児をがんばっている以上、それは現実的な目標ではありませんよね。

何度も言いますが、100点を目指してはいけません。

「まあこれぐらいかな。たま〜に辛いときもあるけど、薬を飲むほどじゃないし、前よりかはだいぶいいね。」

これくらいで十分です!!
日々仕事、家事育児をがんばっている方であれば、これくらいがむしろ自然です。 

必ずよくなります。あせらないで。

整体師こて
整体師こて

どうですか?ここまで読んでみて、
少し光が見えてきましたか?

あきらさん
あきらさん

はい。。でもまだ不安はありますね。

本当に薬から卒業できるか。

整体師こて
整体師こて

心配しなくて大丈夫ですよ。

あせらず、少しずつ進んでいきましょう。

あきらさん
あきらさん

わかりました。

整体師こて
整体師こて

では、まず何から始めましょうか?

何か1つでもいいので、身体に良いことをはじめましょう。
無理なく続けられそうなものはありますか?

あきらさん
あきらさん

そうですね。『毎日湯船に浸かる』ならできそうです。お風呂は私の唯一のリラックスタイムです(笑)

整体師こて
整体師こて

では、それでいきましょう

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